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<思い立ったらアニメ語り>

アニメに関して、思いついた順に書いてます。共通項のない話です。区切り線で区切ってます。
※いつものことですが、クラピカへの偏愛に満ち満ちています。レオクラ好きです。





アニメの、ヴェーゼとかが出てくるあたりの感想ー
(多分、48話の「クラピカ×黒い眼×最初の仕事」と49話の「心音×クラピカ×ダウジング」)

仲介所で、クラピカが人体収集家の人を選んだ時に
仲介所のお姉さんが『あなたもいい趣味してるわね』みたいなこと言ってたのが印象的でした。
そうだね、これからクラピカはプライドも何もかも捨ててお抱えハンターになるんだね。
周囲からどう見られても、どう言い訳もしないんだね。って。
改めて考えてしまって。うう……


すんごいシリアスな雰囲気のとこなんですが
クラピカが池の水でコンタクトを…コンタクトを……!
丁寧に殺菌消毒したコンタクトでさえ私の目には辛いのに、クラピカさんさすが…あわわわわ
本気で心配になりました。クルタは常識を知らないのかー!

ていうか、今までは緋の眼を隠す気ゼロだったのかな。危機感なかったのか。
それとも、ハンターになる前は金がなくてコンタクト買えなかったのかなー。
どっちみち、緋の眼隠してクルタ服隠さずですが。クルタは常識を知らないのかー(二度目)

クラピカって自分のことにはかなり無頓着っぽい。
コンタクトも適当な水で洗うし。クルタ服そのままだし。
なんの手入れもしないのにツヤツヤの唇にキレイな肌なんだよーvv
きっと髪の毛とかも適当に処理してるに違いない。櫛も通さずに伸ばしっぱなし。
そんで、師匠やレオリオやセンリツが切ってあげてたりしそうーv


そんでその後、ヴェーゼが『キスしない?』ってクラピカを誘っちゃうところが! うぁーー!!
なんか、クラピカが誰かにナンパ(?)されてる図というのはそれだけでドキドキします
相手は男でも女でも…
ヴェーゼの方がかなり身長高いから『坊や、お姉さんとキスしない?』って感じなのかなー
ちくしょうヴェーゼめ恨めしい…じゃなくて羨ましい…じゃなくてーっ
ヴェーゼが『都会で流行ってるのよ』みたく言ってたのが笑えました。そだよね、クラピカってどう見ても田舎者だもんね!

ヴェーゼと言えば、あのSMシーンは凄かったです!
顔どころか、ダイレクトにあっち…を踏んでたし。しかも、『ホラ、もっと足開いて』とかなんとか…
……家族と一緒に見てたのに恥ずかしくなったじゃないかーーー!!! ちょっとコメント出来なくなったよ!!
いやでも。良かったです。アニメのああいうとこ好きです(笑)

んでも、すごく細かいコダワリですが、その後のクラピカのモノローグがちょっと…
クラピカ、唇を押さえながら『私も…危なかったな』とか考えてるんですよ!
この、『危なかったな』がなんか引っ掛かる!
その言い方だと、なんか、クラピカが『キスしようかな』ってちょっとは悩んでたみたいに思えてしまうんですよ…
例えばだけど、『あの時のあれは、そういう意図だったのか…』とか、そういうモノローグなら良いんですけど。
『危なかったな』って、なんか…。危なくなかったでしょ!? クラピカ、キスなんてする気全然なかったでしょ!!?って。
それとも、スクワラみたいに不意を突かれたら危なかったってことー?
なんか、それでもなぁ…。『危なかった』って言い方されると、
こう、『もう少しで○○なるところだった』みたいな続きのセリフを感じ取っちゃってなんかなぁ…なまなましいというか……。
とにかく、セリフ聞いた時は、全力で『危なくなかったよーーーーー!!!!』と叫びまくりました(心の中で)


モノローグといえば、クラピカの『オレ』を楽しみにしてたのに
アニメでは『私』になってましたね。
この回に限らず、DVDとかも全部『私』に変えられてた。ちっ。
アニメだと一人称の変更ってやりにくいのかなぁ。


関係ないけど、
執事のおじさん(?)が、原作とは違って死なずに済んでたのが良かったです。
いや、あれは可哀想だと思ってたので…(^^;)
あと、特にこの回でってわけじゃないですが、アニメではダルツォルネが良い人っぽく描かれてて良かったですv
なんていうか、ダルツォルネにしても執事のおじさんにしても、
センリツやクラピカだけじゃなく他の仕事仲間も大事に扱ってくれると、
クラピカだけでなくそれぞれにこの仕事を選んだ理由があるんだなって感じとか、
こんな仕事でも情はあるんだなって感じとかが強くて救われる。
やっぱりさ、こんな仕事じゃ、仕事仲間で温かい関係とかは築けないだろうけど、
それでもクラピカの心が荒みすぎない程度には良質な仕事仲間達だといいなぁとか…願望があるのでっ。





話が前後しますが、アニメの、クラピカが鎖を習得する回の感想ー
(多分、「制約×誓約×戒めの鎖」)

ずーーっと天空闘技場編でおあずけを食らってた状態で、ようやくクラピカの回!
だったので、
もう予告編を見た時から興奮しっぱなしでした…
予告を何度も見たせいで、予告のセリフの一言一句全て暗記してしまったほどですvv
6年経った今でも一部は覚えてる。「次回、ハンターハンター。制約、誓約、戒めの鎖。ならば私は、命を賭ける」

もう内容は、クラピカお姫様抱っこされるし美人だし
ハンター証を狙いに来るヤツを華麗にやっつけちゃうし
あ、この時のセンリツとの会話好きだ(何人、って教えたりするとことか)
私、過剰なほど期待しまくって見たのに、その期待を裏切らないどころか期待以上で最高でした…vv
なんかね、見終わった後で、心臓がバクバクいってて息荒かったもん!

しかし、鎖の習得に関してクラピカが一生懸命になってたシーンは
比喩が多すぎて、私には何が起こっているのかサッパリ分かりませんでした(汗)
なんか、すごくダークな雰囲気や、クラピカが必死になってたことは理解できたのですが。
画面に表示されてるものが、実際に起こったことなのかクラピカの精神世界なのか、見分けがつかなかったりして。
うーん、アニメ見た当時は子供だったからなぁ…今見直したら分かるのかもしれない。

それにしても、この回を語るにあたって
緊縛クラピカオールヌードの話は外せないはずなのですが、
いざ語ろうと思ったら
『ぎゃーーークラピカが裸ーーー鎖ーーーぎゃーーーーーー』って叫ぶばかりだったのでどうしようもない…!
なんていうか、この心のときめきを文章にして伝えられたらいいのに、
いざ書こうとしても雄叫びばかりなのですよー!!
胸は見られなかったけど、おしりは丸見えだった!!この興奮をどう書けばいいんだ!!





ハンターアニメのタイトルって、
最初だけは2つなんだよね。「旅ゆく少年×風の音を残して」
で、次からはずっと3つのままで。

そもそものタイトルは「ハンター×ハンター」で2つだから
とりあえず最初は2つにしたのかな?
でも3つの方が大抵リズム良くいくから、3つにした?
最初だけ2つにした意図はなんなんだろう。不思議。

でもこの3繋ぎタイトルのおかげで、27話はなんだかステキな事に…!
「ヒソカ×クラピカ(×蜘蛛の囁き)」ってうわーうわー!!
レオリオとの回もあれば最高だったのにー
ていうか、3話のタイトル「プライド×荒海×決闘」だけど
「レオリオ×クラピカ×荒海の決闘」とかでいいんじゃないの!?

…くだらないコト言ってすみません(今更)





OVAは。ヨークシンのところの全4巻、予約特典付きで全て揃えましたv
そして、全購入者特典のセル画もゲットー!!
バッチリ、クラピカでした!私の愛が通じたんだわvv



(以下は日記で書いたもの)

アニメはヨークシン編が良かったです。
クラピカがたくさん出るからってだけでなく、クラピカの描写が好きだった。
特にウボォー戦。
クラピカの、自らの手で他人を殺めてしまうことへの罪悪感・抵抗感?
ウボォーを殺した後、これで良かったんだ…って思い込みたいクラピカとか
そういうのの描き方に緊張した。作画(動き)もすごく素敵だったし。
原作では、あまり描かれなかったんですよね…人を殺してしまった悲しみみたいなのって。ただ計画通りにウボォーを殺して、終わり。
その後のクラピカがひどく窶れてることで、アニメと同じ心情を表現してるのはもちろんだけど、戦いの最中には何もなく。
だからウボォー戦についてはアニメの方が好き。アニメが原作を越えることはあり得ないし、本当個人的な好みだけど、好きなもんは好き。
本当は原作の表現の方が良いんだろうなとは思うんです。
単純な戦闘能力はクラピカよりウボォーの方が圧倒的に上のはずで、
クラピカは特殊な念能力と計略とで勝ったにすぎなくて、一歩間違えばクラピカの方が殺されていたかもしれない。
そんな状況でウボォーを殺すことに罪悪感みたいなの感じてたら、クラピカ、負けちゃうんじゃ?って思う。
だからやっぱり、戦闘中や戦闘前・戦闘直後は、原作みたいに非情に近いクラピカじゃなきゃ駄目かなぁと…。うーん。

ところでさっきから『罪悪感』って言葉を使ってますが、あまり正確な表現じゃないですよね;適切な語句が思いつかん!


アニメ全体としては、レオクラ好きとしてはええ場面が大量でほくほくでしたが
熱狂的クラピカファンとしては納得できないシーンも多かったです。
ウボォー戦みたく好きなシーンももちろんあるんですが…特にハンター試験とかが…;;
例えば対ヒソカ戦で、クラピカの剣が片方欠けた時に『失った分は誇りで補う』みたく言ってたんですが
誇りで?誇りって、クルタ族の誇りですよね?
確かにクラピカはクルタ族であることに誇りを持ってると思いますが、
それは無意識に近くて、胸の内に秘めていることだと思うんですよ。だから、それを口に出すという行為にまず あれ?と。
まぁでも、口に出すぐらいはするかなと考え直したんですが…
クラピカの持ってる誇りというのは、クラピカという人物を作り支えたり、クラピカの目的や行動を決定する要素になったり、
そういうクラピカの内面で働くものだと思うんです。クラピカが誇りを意識して何かをするわけでなく、勝手に作用する感じ。
だから、誇りでもって何かを補おうとするクラピカというのは考えられないのです…。

…私がクラピカのことをきちんと知っていないだけかな……。好きすぎてクラピカ像が歪んでるのかもしれない;




…とりあえずここまで。ご覧下さった方ありがとうございました!お疲れ様でした…!

ところでこの文章、全て、6年前に見た記憶を掘り起こして書いてます。
クラピカの活躍するシーンは思いっきり脳裏に焼きついてるので
それほど大きな間違いはないと思うのですが、
クラピカ愛が過ぎるせいで記憶の捏造が起こってる可能性もあり、私がボケてる可能性も大ありなので、
変な部分がありましたらご指摘お待ちしておりますー!

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